トトロの森で初めて知った里山

こんにちは、自然が大好きなyutakaです。


宮崎駿監督の引退発表があり、少し淋しくもありますが、今日は里山について。
私に「里山とは何ぞや」と教えてくれたのはトトロの森です。

ちなみに、里山の意味は都市と自然の間にあって、人が利用してきた(いる)森林」だそうです。

約3年前に所沢に住み始め、近所に「トトロの森」とやらがあることを知りました。
何か楽しい施設でもあるのか?と思ったら、ただの森なんですね〜これが。笑




いろいろ調べる中で、この森を整備しているボランティアがある事を知って、説明会に行きメンバーとなったのも3年前。
ちなみに、9月14日にまた説明会ありますよ〜
http://www.totoro.or.jp/news/130803.html

そんなこんなで森に関わる事が多くなり、色々学んでいます。

そんな中、先日のイクメンキャンプの参加者の中にも里山に携わっている方が数名おり、ちょっと盛り上がってきました。

その方のFBを見ていた所、この書籍の紹介があり、普段何気なく書店に立ち寄ってもきっと買わなかったであろう本なのですが、その方のページで見た影響で即買いでした。

結果、読んでみるととても興味深い内容。
まるで自分に似てるかも、都会暮らしの描写がと、思うくだりが・・・
「もっと高い評価を得なきゃと猛烈に働いている。必然、帰って寝るだけの生活。
中略・・・しょっちゅうコンビニで・・・実は豊かな暮らしをおくっていない・・・」
せっかく携わる事が出来た里山という存在。
本当の自分に合った豊かさを求めて、何か始めたいとおぼろげながらも想像が膨らむ毎日です。

まだ読書中ですが、時間を見つけてはページを進めているほど、引き込まれる内容です。
やはり自分は都会不適格者だな〜と感じますね。

北海道に住んでいた頃過ごした帯広市。
私には、ここでの体験が強烈に残ってます。

隣町の鹿追町に借りた農園での収穫。
子供と一緒に芋堀りをしたり、収穫物を知り合いに配ってみたり。


しかも、店で売ってる野菜と鮮度が全然違う訳です。
とても美味しい!


夕まずめに少し竿を降って、魚を釣ってみたり。


近所でいろいろな自然の恵みを享受出来る環境と美しい景色。
今回のキャンプでも、綺麗な川を見てとても気持ちが良くなりました。
豊だと素直に感じる事のできた、環境でした。

マネーゲームやWin-Loseではない、本当に自分達が豊だと感じる事のできる環境を作っていきたいです!