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2015年9月4日金曜日

動画や写真を多用するMacbook Pro(Mid2012)のメモリを16GBに増設してみた!

こんにちは、ブロガー兼YOUTUBERのyutaka(@goyutaka)です。

2013年に整備済み品で購入したMacbook pro。
当初より4GBで使用しておりましたが、さすがに動画編集や普段のブログ執筆作業時も虹色のグルグルや動作が遅いな〜と感じる事が多くなり、作業性向上の為にメモリ容量を上げる事としました。


価格が安いメモリがありましたので早速交換してみました!

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現状のMac

私のMacbook proは13インチのMid 2012モデルです。
整備済み品というアウトレット品で安く購入したもの。


そしてメモリは4GBという設定で、購入から2年間なんとか使用。


しかしながらiMovieで動画編集中に固まってしまったり、PhotoshopとiPhotoを立ち上げながらブログを書いたりしていると、やっぱり動作が重くなってしまってました。

やっぱりメモリ増設しないと作業環境が悪いな〜と感じ、調べてみると本来は8GBまで最大メモリ容量らしいのですが、実際には16GBを入れても全く問題なく使用できるらしいという事が判明。

可能であれば、大きなメモリの方が私の作業的には良いのではないか?と思い16GBのメモリを探してみました。

Macbook Proに16GBを投入

今回購入したのはコチラ!

8GB×2枚で¥10,000を切る価格設定(記事執筆時点)で、他の物よりも安かったです。
レビューを見ても問題なさそうでしたし、「無期限保障」という言葉に安心感がありましたので購入しました。

交換作業!

届いたメモリを交換します。
裏蓋の周囲を留めているネジがありますので、これを精密ドライバーで回します。


100円ショップで購入したドライバーではネジ山が滑めそうでしたので、iPhoneのバッテリーを交換する時に使用した精密プラスドライバーにて行いました。


ネジ止め剤がついていて意外と硬いので慎重に回します。
ネジに垂直にドライバーを当てて、少し押しながらゆっくり回すことでドライバーがネジ山から弾かれるのを防ぎます。


ネジの種類も長いものと短いものがありますので、外した場所は覚えておいてください。


と言いながらも、短いビスが入っている場所はネジ穴に溝が見えますのですぐわかります。


長いネジの部分は溝が見えません。


ネジが全て外れたら裏蓋が簡単に開きます。


Macbookの中身はこのようになっているのですね!
ちょうど真ん中から少し右側にある緑色の基盤がメモリです。
コレを交換していきます。


左右にあるプラスチックのバネを開いてあげるとメモリ基盤が斜めに持ち上がってきますので簡単に外れます。
静電気などを考えると素手でやらない方が良いと思いますが、私はそのまま素手でプリント部分には触らない方法でやってしまいました。


2GB×2枚(上)と8GB×2枚(下)新旧のメモリ基盤です。


取り外した方法と逆の手順で8GBの基盤を取付。
この時も素手でやりましたが、ちょっと怖い。


斜めに挿してから下に押すと「パチっ」と基盤がハマります。


2枚取付してメモリ交換完了です!


さいごに

裏蓋を閉じて電源ON!
問題なく16GBのメモリを認識してくれました。


作業的には裏蓋のビスがうまく外す事が出来れば、あとは超簡単です。

早速複数のアプリを立ち上げてみたり、iMovieを起動してチェックしてみましたがサクサク動くようになりました!


そして意外な所で、ブログを書く作業時の過去記事リンクの作成などの動作も格段に軽くなっております。
今までかなり負荷を掛けながら作業していたのだな〜と実感しました。

メモリ増設は快適な環境作りの為にやった方が良い作業ですね!

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