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2016年2月11日木曜日

ボールデフ導入でカーペット路面が走りやすくなった!初心者のTT-02チューン


こんにちは、ゆたか(@goyutaka)です。

子供と一緒にRCカー大会に出場したりしているのですが、カーペット路面がうまく走れずに悩んでいたのですが、今回ボールデフを前後導入してみて非常に走りやすくなりましたよ。

昨年夏にタミヤレーシングファクトリー(TRF)前住選手のRCドライビングスクールで長男がカーペット路面での悩みを相談したところ、初心者はボールデフの方が走りやすいよと回答をもらっていたのですが、今回やっと導入となりました。


【関連記事】

ボールデフって?

TT-02を使ってRCカーを楽しんでおりますが、標準はギヤデフが入っております。
そのギヤデフを下の写真の「ボールデフ」に載せ替えします。
フロント・リヤ共に載せ替えしてみました。


意外とコストもかかるので、そこがネックで導入が遅くなりました。
Amazonで1個¥2,580(記事執筆時)とユニバーサルシャフトを入れている場合はカップジョイントも必要になりますので忘れずに。
前後入れると×2の価格です。


ボールデフとギヤデフの違いについてタミヤの公式サイトで記載しておりますので、詳細はそちらを参照してください。

簡単に言うとボールデフは内蔵しているボールの摩擦力で、駆動抜けを防止してくれることらしいのですが、ボールデフじゃなくてもギヤデフにAWグリスとかオイルでも同じ効果じゃない?と思うのですが、初心者の私はその微調整がわからないのでボールデフが良い感じです。


ボールデフの中身はこんな風にボールがたくさん入ってます。


専用のグリスとボールを挟むプレートの摩擦が何か絶妙な具合なんですね。
私には説明できませんが・・・苦笑


導入してみる!

ボールデフの調整は説明書に従って、ネジの締め具合で調整となります。
Maxで締め込んだ地点から1回転分緩めた範囲は調整範囲とのことで、私は1回転分緩めたところで固定しております。


これでカーペット路面を走ると、フィーリングが良いです。
コーナーで弱アンダー気味で進入していき、マシンの挙動が非常にわかりやすくなり操作性が向上した感じです。


この後ボールデフの締め具合をMaxにしてみたり、前だけギヤデフ(ノーマル状態)にしてみたりと、いろいろ試してみましたが前後ボールデフで1回転緩めた状態が私には非常に扱いやすいポイントでした。

さいごに

マシンの状態や、走行フィーリングの好みによってセッティングはそれぞれだと思いますので、自分の一番良いポジションを探してみてください。

なんでボールデフにするとこんなに操作性が向上したのか、説明ができないのが悔しいところですが。笑
今後いろいろ勉強してみます。

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