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2016年7月18日月曜日

YFR-24はゆったりデッキスペース&キャビンで安心のフィッシングボート! #ヤマハマリン


こんにちは、ゆたか(@goyutaka)です。

前回サニーサイドマリーナウラガで初めてYFR-24に乗船したのですが、ちょっと遅ればせ記事にしたいと思います。
人数まとまった時には良いボートだな〜と思った点を紹介!


ボート遊びはヤマハさんの展開するレンタルボート事業のシースタイルを利用してクルージングに出かけております。
気になった方はこちらのヤマハ シースタイルをチェック!

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キャビン付きの安心感

船で海に出るときって、天候がやっぱり心配なんです。
陸は大丈夫でも、海上はどうなのかな〜?って。
船長としてゲストを迎えて乗ってもらうので、やはり楽しい思い出を作って欲しいなと思うわけです。

YFR-24の外観はこんな感じで操縦席部分がキャビンになっているんです。
フィッシングボートって、結構屋根だけで操縦席がむき出しのパターンが多い中では、ちょっと見た目もかっこいいです。


では早速キャビンに。
キャビンは扉付きになっておりますので、風雨がもろに入ることはありません。


右側が操縦席で、その左がわにスペースがあって今は開けておりますが正面左側にはトイレに降りるところにカーテンがついております。

キャビンと言ってもFR-23のように数人が入っても大丈夫な広さはありませんが、万が一のゲリラ豪雨なんかきた場合にはトイレも活用しながら緊急避難は可能なので、そう言ったことを考えると安心できますね。


ゆったりデッキ!

このYFR-24は定員8人ですのでゆったりなんです。

後方のスターンデッキで出航前にコマセの準備をしておりますが、椅子に着座してバケツを数個置いて、クーラーをキャビン後方においても結構余裕。
晴天の状況なら、このままデッキにベタッと座っても問題無し!


実際に釣りを始めるとこんな感じで、左舷後方で2名並んでできるのと撮影してる私と長男は左舷前方でロッドを出して釣りをしています。
ちなみに、釣れたのはアナゴ。
この後はタチウオがヒット♪


もちろんフィッシングボートならではのバウデッキも釣りスペースが十分に確保されております。
舳先の一段高くなったフラットなスペースに立って、レールを腰に当てると立ち姿勢でも身体を安定させながら釣りができます。


一段高い部分に座っての釣りも可能です。


このYFR-24は設計自体が従来艇よりもデッキスペースのワイド幅が確保できるような断面で作られているのです。

ヤマハ発動機公式HPより出典

さいごに

フィッシングボートで私が何度か利用しているSR-Xだと定員5名ですが実質4名でやるのがちょうど良い感じですので、5名以上の人数になったらこのYFR-24をオススメします。
人数的に8名に近くなってきたら価格も1ランク上がるF.A.S.T.26も視野にという感じですね。

あとは天候状態やメンバーで女性や子供さんがいるならもしもの場合のキャビン付きというYFR-24が良いですね。
夏場の強い日射も防げますから。

フィッシング装備として、サニーサイドマリーナウラガの機種はスパンカー付きなので流し釣りにも適用できますので、こう言った装備も重要ですね。


5月に乗ってから、ちょと間が空いたので近々またレンタルしてクルージングに出かけたいと思います。

一緒に乗ってみたい!という方はお気軽にお声がけくださいね、割り勘ですが。笑

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