マリンレジャーにCASIO「PRO TREK Smart」!タイドグラフ機能を使ってみた #アウトドアアンバサダー #プロトレックスマート

多機能でタフなアウトドアウォッチを左腕に、マリンレジャーを楽しんできました。

アウトドアアンバサダープログラムでカシオの「PRO TREK Smart WSD-F20」をモニターさせて頂く事になり、9月までさまざまなアウトドア体験と共にアウトドアウォッチとしての機能を試していきます。

今回は「マリンレジャー×PRO TREK Smart」という事でレンタルボートでのクルージングで使用してみました!



設定もスマホでラクラク

PRO TREK Smart WSD-F20は「Smart」という名前の通り、ただのアウトドアウォッチではなくて、スマートウォッチなのです。

スマートウォッチって聞くと、設定が面倒なのかな?と思ったりしますが、全く逆でした。

時計の小さな画面で何かを設定するという事ではなくて、スマホの大きな画面で操作できるのでめっちゃラクです。

我が家に届いた時のTweetを下に貼りますね。


スマホにアプリをダウンロードして、リンクさせるというひと手間はありますが、ここもかなりすんなりと設定完了。

7月11日に手元に届いたのですが、5日後に東京湾周辺をクルージングする予定がありましたので、さっそくタイドグラフ機能を活用してみる事にしました。

スマホアプリ側で設定を行います。
タイドグラフの歯車マークを押すと詳細設定に入っていきます。


タイドグラフは日本語的に言うと潮汐表ですね。
なので、使う場所や行く場所によって潮位や時間が違いますので、基準点を設定します。
今回は築地横のマリーナからレンタルボートを出すので「築地」で設定。


アラートの設定もしておきます。
満潮と干潮のを知らせるアラートですが、時間ジャスト~4時間前までの設定が可能ですので、うっかり忘れてしまうという事も防げます。


今回はクルージングを目的としてタイドグラフを使うのですが、フィッシングやサーフィンなどのアウトドアでも活用できますね。

クルージングで活用してみる

では、実際にレンタルボートで出港してクルージングをしてきましょう。

さっそくタイドグラフが活用される場所なのですが、東京湾周辺の運河や川にはたくさんの橋や水門がかかっています。


潮位が高い状況で、キャビンが大き目のボートだと天井をヒットさせてしまう可能性があるのです。

いかにも隙間が狭いですが・・・


これも事前に調べておくことはもちろんなのですが、左腕のPRO TERKを確認すれば現在と未来の状況が一目瞭然なわけです。

下の写真ではガラス面が少し反射してみずらいですが、ちょうど満潮が終わってどんどん潮が下がっていく状態になっています。
※光線の具合で撮影では見にくいですが、肉眼では非常にみやすい表示です。


潮位が下がっていく事がわかっていれば、頭上の心配はこれで一旦クリアになりますね。

そして、満潮の時は川の流れが海→川の上流方向に向けての流れが発生していたのが、潮が下がっていくので素直に川の流れも上流から下流に変わります。
今回のクルージングルートの隅田川~東京湾という範囲では潮の状況でボートの流され方も変わってくるポイントになります。

下げ潮の場合は浅瀬に乗り上げる危険が出てきますので、水深や水中の障害物を注意しながらの航行が必要になってきます。


羽田空港沖で飛行機の迫力ある離着陸を眺めつつ、左腕にPRO TREKがあることで、安全にマリンレジャーを楽しめちゃいました!

さいごに

今回はクルージングをメインにタイドグラフを使用してみましたが、ボートフィッシングでも活用できますので、機会があれば釣果とともにレポートできたら良いなと思っております。



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