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2017年9月25日月曜日

【AD】長時間のPC作業でも目に優しい!アイケアにこだわったBenQ EW2770QZ #BenQアンバサダー

公私ともに長時間パソコンのディスプレイを見る事が多く、年齢的にも目の疲れが気になることが多くなりました。

今回はアイケアにこだわった製品、BenQの「EW2770QZ」をレビューズの企画でモニターさせて頂きました。

まず使い始めてのファーストインスピレーションは「目への刺激が優しい!」

この体感を伝えたくて、思わず目に心地よい緑があふれるアウトドアにディスプレイを持ち出して写真で表現してみました。


では、モニターした印象を紹介していきます。


この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

シンプルで心地よいデザイン

一般的なディスプレイは全体がブラックなイメージのものが多いです。
こちらのEW2770QZはブラックと落ち着いたシルバーで塗り分けられていて、インテリアとしても邪魔しないシンプルなデザイン。

【正面】

※キーボード、マウスは製品に含まれません。
 使用上の演出です。

【背面】


ボタン類は背面横に配置されています。
シンプルすぎて何のボタン?と思う方もいるかもしれませんが、ボタンを押すことで画面側の表示とボタン位置が連動して操作を行う仕様なので迷う事はありません。


デザインの特徴的な部分として、4辺すべてがウルトラスリムべゼル。
この細さは見ていて気持ち良いですし、筐体一杯に画面が広がりますのでスペース的にも無駄がない印象です。


そのウルトラスリムベゼルの下部に突起状のものが出ておりますが、この突起がEW2770QZを環境光に合わせて調整してくれるセンサーになっております。



環境光を感知して表示を最適化

自分はPCでエクセル等の事務的作業、写真現像、ウェブブラウジングと様々なコンテンツを長時間見るのですが、使ってみてシャープさや色味がはっきり表示されながらも、目への刺激が少ないという感覚です。


画面を写真に撮っても伝わりにくいですので、ここからは搭載テクノロジーを少し紹介します。

このEW2770QZは、ディスプレイ周囲の環境光をセンサーで感じ取り、「明るさ」と「色温度」を自動調整します。
これが、本製品目玉のブライトインテリジェンスプラス、「B.I.+」技術です。

BenQ公式HPより出展
「B.I.+」をONにすると、画面下部のセンサー感知しているマークが右下に適宜表示されます。


特に周辺の照明器具などをON・OFFしてみるとこのセンサーマークが表示されて、画面表示の最適化を行っていることがわかります。

また、環境光のみではなく表示されるコンテンツの明るさによっても調整されていて、明るいコンテンツは白とびしないように、暗い物はディティールが失われない様に調整がされます。

このB.I.+で瞬時に環境条件に合わせて調整する事もできますが、光源の変化が激しい場合ですと短いスパンで調整が行われますので、ちょっとうるさく感じる事もあるかも知れません。

その場合は、もう1つのモード「デュレーション」での色温度調整が可能です。
こちらはディスプレイの使用時間に合わせて色温度を調整していく機能となっております。



余計な刺激を遮るスマートフォーカス

スマートフォーカスは動画コンテンツを視聴する事が多い方には最適な機能です。

スマートフォーカスをONにすると、指定範囲外の画面周囲部分がグレーアウトします。
こんな機能使うの?と効果を半信半疑で動画コンテンツを視聴してみる事にしました。


使ってみて感じた効果は2つ
1.映像に集中でき疲れにくい
2.気が散らない

【1.映像に集中でき疲れにくい】

画面周囲がグレーアウトする事で、映像廻りの輝度の高い部分がマスクされます。

何もしない場合は白枠が目立ちます。


スマートフォーカスでグレーアウト。


グレーアウトすると映像に集中できることを感じて頂けますでしょうか?
そして白い表示は思いのほか目の刺激が強いので、マスクされると刺激が格段に減ることが体感できます。

【2.気が散らない】

周囲がグレーアウトすることで動画コンテンツに集中して見る事ができます。

私が良くやってしまうのは動画を見ながら他の面白そうな動画を探ってみたり、ブラウザの他のタブをクリックしてtwitterやFacebookなどへ行ってまた戻ってきたり。
これをやってしまうと、良い所を見逃したりしてしまうんですよね。

グレーアウトする事で、余計な操作をする意識を下げてくれますので、私のように持続力が無い人でも集中して視聴する事が可能になります。笑



このスマートフォーカスを使うには最初に微調整を行っておく、気持ちよく視聴できる環境を作ることが可能です。

「画像の詳細設定」メニューから、フォーカスのサイズや位置をフリーで調整できます。
よく見るコンテンツの配置に合わせて設定しておけば、次回からはジャストな位置でグレーアウトしてくれます。


そしてスマートフォーカスをボタン1つでONにするために、カスタムキーに登録しておきます。


こうする事で、ボタンそのものに機能割り当てが出来ますのでON・OFFが素早く可能になります。


スマートフォーカスは使うと便利さや目の快適さを体感できる機能です!

こんな方におススメ

使ってみてメリット・デメリットそれぞれありますが、ざっくりまとめてみました。


【おススメ】
・長時間PCを見続ける
・子供専用や家族と共用
・動画コンテンツを多く視聴
・インテリアとの調和

やはり、ご自身の目の疲労や成長期の子供さんの目への刺激を減らしたいとう部分では最適なディスプレイですね。

【おススメしない】
・写真現像の色にこだわる
・ディスプレイの高さを頻繁に調整する必要がある

sRBG100%表示なので写真を表示する事には全く問題ありません。
但し、環境などで色温度を変化させるテクノロジーが入ってますので、微妙な色味のコントロールをする方には向かないです。

そしてアームは上下動できない首振り型ですので、高さを頻繁に変えたい人や設置にシビアな方にはおススメできないです。


ですが色温度やアームの点については、別途展開しているカラーマネジメントディスプレイSW2700PTだと解決できますので、是非そちらもあわせて確認してみてください。



【関連記事】




このEW2770QZは27インチディスプレイという括りで他製品を見てみると価格的には若干高めです。

私自身は価格の安いディスプレイを以前購入して失敗した経験があります。
ずっと見続けるものなので表示が自分の要求と合っていないと非常にストレスを感じたり、写真を見ると全然色味が違って困ったという事を身をもって体験しました。

ディスプレイは妥協せずに選んで欲しい部分です。

BenQでは製品モニターができたりする「BenQアンバサダープログラム」も現在展開しておりますので、気になる方は登録してみて製品を身近に感じてみて下さい。

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