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2017年11月27日月曜日

観光バスでレーシングカーと並走!サーキットサファリでレースを間近に感じよう

SUPER GTではもうお馴染みとなった、観光バスバスでサーキットを走るサーキットサファリ。

日産自動車さんの企画でニスモフェスティバルに参加し、サーキットサファリを体験させて頂きました!


今回のバスには意外なアノ人も同乗してくれ、最高のサーキットサファリ体験をする事ができました。

【関連記事】

サーキットサファリとは?

単純に言いますとサーキットを観光バスに乗って走り、その周りをレーシングカーが走っていくというもの。

サーキットサファリはSUPER GTが発祥で、レーシングカーを猛獣にみたて動物の様子をバスから観察するサファリパークから命名されたものです。


今までSUPER GTの観戦時にはバスが走っているのを観戦席から眺めていて、バスから見たらどんな風に見えるのかな?となんとなく気にはなっていましたが、チケットを購入するまでは踏み切れないという状況でした。

意外と私みたいな方も多いかもしれませんね。

バスで感じるサーキット

では早速バスに乗ってみましょう。
今回のニスモフェスティバルでは、ピットロードにバスが並んでNO.1ピットからそれぞれ指定されたバスへ向かいました。



ここで今回のサプライズで同乗したのは、SUPER GTの日産系チーム総監督 田中利和氏。
さすがニスモフェスティバルです!


ただ同乗しただけではなく、コースを周回するなかで細かな解説もして頂きましたのでその一部をTwitterで動画を上げましたので、下記にリンクを貼っておきます。
わかりやすい解説でしたので、一部ですが是非見てください。





いかがでしたでしょうか?
わかりやすい解説を受けながら、真横をレーシングカーが駆け抜けていく感じは。

特に子供連れで乗ると、一瞬で横を駆け抜けていくマシンに興味を持って楽しんでくれると思います。

よりレースが間近になる!

観光バス内とは言えレーシングカーと同じ道路を走っている訳ですので、コースの状況を体感できます。

例えば、私が結構好きで観戦しているポイントのダンロップコーナー。
手前の300Rを駆け抜けてかなりの速度域で一気にブレーキングをするポイントで、ブレーキ廻りが摩擦熱で真っ赤になってその減速の凄さを感じられる場所です。


事前にレース観戦をしているとその光景を思い出しつつ乗って楽しむというのも1つの楽しみですね。


このキツいダンロップコーナーを抜けると、グイグイ登っていく坂道なんですね。
コーナーも連続しているし、登り坂ですよ。

眺め的には富士山に向かって登っていく感じとなり、風景も楽しめるポイントです。


そして第13コーナーからレクサスコーナーに向かって進んでいきます。



実際にバスに乗ってみることで、え!こんなにカーブや勾配がキツいの!と感じる事ができました。
その厳しい条件下で攻めるマシンとドライバーの能力の凄さもより身近に感じられる体験になります。

さいごに

サーキットサファリに乗ってみて、レースをあまり知らない人でもコースやマシンを身近に感じる体験ができ、何度も観戦席からは見ているという方にはマシン側からはこう見える、こんなにきついコーナーなんだという疑似体験が出来るのです。

子供から大人までそれぞれの感じ方で楽しめるイベントだなと思いましたよ。

今まで乗ってみるか迷っていたという方は、機会があればぜひ体感してみて欲しいですね。

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