セルフブランディングって何?自分にしか出来ないことを考えてみる

こんにちは。

13日の木曜日に、

【バンクーバーのうぇぶ屋 ☓ 自分をつくる学校 原尻淳一】
"僕らの生き残りをかけたWEB屋大戦争/生き残りをかけたセルフブランディング術"


というイベントに参加してきました。


「自分をつくる学校」という安藤美冬さんが学長をつとめる、セルフブランディングの為の学校の講義の「特別ゼミ」でした。


さて、私はWEB屋ではなく、あくまで外食産業の中の建築屋さんなんですが、内容的にとても興味があったので参加に至りました。

今回のゼミの中で「自分にしかできない事を探す!」
この部分が、今後生きていく中で必要だと感じましたね。
私にしか出来ない事って何だろう・・・と。
何かあるのでしょうが、結局それを自分で理解していないので、残念ながら今現在の様に普通の人に成り下がっている自分が居るんだろうな。

働き方を考える!

「ライスワーク」と「ライフワーク」一文字違うと全然違います。
「ライスワーク」の方は、会社軸でありメシを食べる為にする活動
「ライフワーク」の方は、自分軸であり好きを追い求める活動
ん〜、私はライスワークに思いっきり傾いてますね。笑



この辺のお話のなかで、精神疾患を患っている人の人数統計が、ある時期を境に爆発的に増えているというデータを見せて頂きました。

いわゆる鬱にならない人っていうのは、本業以外に何か熱中できるものがあるのではないか?という仮説について、私も軽度の疾患を患い投薬もしている身ですので、あるいみ納得。
思いっきりライスワークに浸かってしまっている傾向が強い時になりますね。

そのライフワークの部分では、
「趣味」は消費しているだけの行為であり、そこがクリエイティブなものになると「特技」に変化するという事。
特技についても、結局他者に評価されないとバリューにはたどり着かない。

この特技、自分にしか出来ない事を探し出す、作っていく事がセルフブランディングなのだなと実感。

一年やればどの分野でもセミプロにはなれるという事。
他の書籍でも同様の事を読んだ記憶があります。
やっぱりそうなんだ!という事。

今までどうやれば良いのか?という疑問が今回のゼミで気づけたと思いますね。


まとめ!

最後に、
日本人にしか出来ない事もたくさんあると言う事
中途半端でも3つ組み合わせる事で、とても効果が発揮できるものがあるという事
全力になりきれない人が世の中にはたくさんいるという事

さ〜!自分にしか出来ない事、考えよう!!