副業・フリーランスカメラマンなら絶対に準備したい機材のほかの「たった1つ」の事

私は今副業でカメラマンを行っておりますが、カメラ性能も良くなって副業カメラマンの方が非常に増えているのを実感しております。

そこで機材に目が行きがちになりますが、合わせて必ず用意しておきたいものについて書かせて頂きます。


副業と言ってもアマチュアに毛が生えたようなものだから…と言って対策していないと、大変な目に合う可能性もありますのでご一読下さい。

賠償責任保険入りましたか?

撮影中にはいろいろなアクシデントに見舞われる時があります。

例えば、
・レンタルスタジオで備品を壊してしまった
・借りた機材を倒してしまって破損した
・モデルさんにケガをさせてしまった
・PCがウィルスに感染しており、情報漏洩してしまった
・提供したお弁当で食中毒が発生した

と、撮影中に事故が発生する事柄ってたくさんあるのです。

特に、スタジオ内で三脚にモノブロックを載せてて、何かの拍子で倒して壊してしまったという話は良く聞きます。
自分の機材でしたら、もう自腹であきらめるしかありませんがスタジオ備品やレンタル品を使用していると損害賠償しなければなりませんよね。

そんな時に役に立つのが賠償責任保険になります。

機材も大事ですが、私はその前に保険も準備してねと言いたいです。

ゼロ円で賠償責任保険に入れる

賠償責任保険っていくらするのだろう?
そもそも、あまり馴染みがないのでどうやって加入したら良いのだろう?
と私も最初は、戸惑いました。

という方にとっても便利なサービスのFREENANCE(フリーナンス)というものがあります。
これは保険がメインのサービスではないのですが、保険も付帯しているフリーランスと個人事業主にとって便利なサービスなのです。


ポイントは登録しても
・アカウント維持費 0円
・フリーランス特化型補償 0円
と言うところです。
※ほかにもありますが、今回の記事では保険のみについて書いております。


他社のサービスでは年会費を払った会員には無料で保険が付きますというものがあり、私は当初そちらに加入しておりましたがフリーナンスのサービスが開始されて変更を行いました。

どんな補償がされるのか?

タダで入れる保険って実際どうなの?と思いますが、コレかなり良いです。

カメラマンなら、特にこの2つですかね。
・業務遂行中の事故で最高5,000万
・受託物の事故で最高500万


もっと詳しく見ていくと、業務遂行中の事故は1事故当たり5,000万ですが、期間中の限度額は「無し」というところ


ザックリですが、こんな状況になったら保険金を支払いますという事例


もちろん支払い対象外もありますので、そこも要チェック


詳しくはフリーナンスのHPで確認下さい。

登録しない手はない

このフリーナンスはゼロ円でフリーランスに手厚い補償を出しておりますが、大丈夫なの?と一瞬思ってしましますが、経営母体がインターネットサービスのGMOの関連会社であるGMOクリエイターズネットワークが運営しており、保険引き受け会社は損保ジャパン日本興亜が行っておりますので手堅いサービスだと考えます。

繰り返しになりますが、
・アカウント維持管理費 ゼロ円
・フリーランス特化型補償 0円
であれば、まずは登録を行って保険が効く状態にしておくだけで、いつでも安心してカメラマン仕事に専念できるのではないでしょうか?

偶発的な事故は、やはり偶発的に起きますので今まで大丈夫が未来まで大丈夫な訳ではないですし、事故が起こった時に慌てずに対応できる事も副業・フリーランスでは必要ですね。

よく、「物を壊してしまったけど謝ったら許してもらえた」とか笑い話的に聞きますが、撮影中にそんな事態に陥ったら精神的にも良い撮影が出来なくなってしまいますよね。

フリーナンス無料会員登録はコチラ↓


さいごに

今回は私がカメラマンとして副業を行っておりますので、カメラマンを事例に書かせて頂きましたがフリーランスの方でしたら皆さん登録できますので、フリーナンス無料会員登録をしてみましょう。

他にも請求書の現金化などフリーランスの強い味方なサービスになっております。

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