【完全初心者向け】稼げるドローンパイロットの始め方【4日で開始できる】

ドローンで仕事をしてみたいと考えている人。
やってみたいけど、どこから手を付けて良いかわからない人。

こういった疑問に答えます。


この記事はガチで仕事につなげてみたいと考えている人向けです。
「少し飛ばして空撮してみたい」や「トイドローンで遊びたい人」向けではありません。

ちなみに私は映像クリエイターとして自分で使用する空撮映像を撮影するという限定的なドローンパイロット(国交省 全国包括申請承認済)をしていますが、実際にドローン経験者として取材してみて本記事を書いております。

目標設定:ドローンで稼げるようになる

目標設定は「ドローンで稼げるようになる」で良いと思います。

すでに目標設定が出来ているのであれば、それで良いと思いますが、私はドローンパイロットという技能は「人生を生きやすくするツール」なので、基本的な考え方としては「ドローンパイロットという技術を使って、人生の難易度を下げよう」でいいかなと思います。

目標金額設定:まずは月5万

ここで断言しますが、ドローンパイロットで月5万円稼ぐ事は簡単です。

✔ドローンパイロットで「月5万円稼ぐこと」が簡単な理由。

参考までに仕事の情報を貼っておきます。
ランサーズというクラウドソーシングのサイトでの募集ページです。
クライアントの予算が50,000~100,000円となっています。


こういった案件は特殊技能なのでその後の継続案件にもつながる可能性があります。

尚、ドローン案件は2016年と2019年を比較すると5倍くらいに増えているとの調査報告が上がっており、これから先も右肩上がりに成長予想されている分野です。
参考:ドローンビジネス調査報告書2019

案件についても多種多様でして、パイロットとしての経験が蓄積されると収入も増えやすい構造になっています。
特にドローン=空撮みたいなイメージがありますが、建設業でのビルや家屋点検やインフラ点検、測量、その他農業分野やソフトウェア開発に伴うテストパイロットなど多岐に渡っています。

環境準備:ドローンスクールに入校すればOK

「自力で飛ばせたらダメなんですか?」と聞かれる事もありますし、私は一応自力で飛ばせるようになりましたが、クライアントワークはしていません。

結論:ドローンスクールに通うべし

本当にドローンで稼ぎたいなら絶対に行くべきです。

✔ドローンスクールがオススメな理由

ドローンパイロットには国家資格が現在無いので、ハッキリ言って「飛ばせます」と言えば飛ばせます。
私の場合は今ココですね。

但し、自分がクライアントだと考えて証明が無い人の技量をどのように推測すれば良いでしょうか?
実際に撮影した空撮実績などが豊富にあれば別かもしれません。

ここでドローンスクールを卒業する事で取得できる「民間資格」の価値が出ます。
一定の技能証明となります。
イコール、クライアントから一定の技能があると簡単に理解してもらえる訳です。
企業側の求人条件に資格保持者との条件指定も多いようです。

私がおすすめするドローンスクール

まずはドローン資格の発行団体2つからどちらか選びましょう。

ドローンスクールの卒業認定資格を発行しているのは、
DPA(一般社団法人 ドローン操縦士協会)
JUIDA(一般社団法人 日本UAS産業振興協議会)
※この他にDJIも独自の資格がありますがメーカー独自の為、今回は除外しております。

この中で圧倒的にスクールが多いのがJUIDA系のよう(記事執筆時点で212校)ですが、その為スクールによってプログラムなどにバラつきが多いのが難点のようです。
私が体験してきたのはDPA系のスクールです。


✔ドローンスクールを選ぶ5つのポイント

本当はもっと言いたいですが、最低限この5つは絶対です。

①インストラクターが実践経験者である
②実技時間が長い
③実技使用機材がマニュアル操作(センサーで機体が自動安定しない)の物
④卒業後も無料フライト練習が出来る
⑤仕事の斡旋につなげてくれる

では、順を追って深堀りしますね。

①インストラクターが実践経験者である

結構見落としがちです。
実践経験が無くインストラクターになっている場合、機体を飛ばすだけの技能しかないので、どういったシーンで必要になるスキルか説明できないです。
例えば、外壁調査、空撮、測量、それぞれ飛ばし方が異なりますが教科書で知っている人と実践経験している人は説明の重みが違いますよね。

②実技時間が長い

ドローンパイロットは特殊技能ですので実際に飛ばして経験を積まなければ卒業してから怖くて飛ばせません。
意外とスクールに行っても飛ばせないっていう人も居て、その原因はこの実技時間が圧倒的に少ないスクールに行ってしまった場合の様です。
それに国土交通省の全国包括承認申請もフライト10時間の経験が最低限必要になりますので、それをクリアしつつそれ以上に飛ばした経験が得られるスクールが良いです。

③実技使用機材がマニュアル操作(センサーで機体が自動安定しない)の物

これかなり大事です。
最近のドローンの機体はセンサーが非常に良くて、初めて飛ばす人でもかなりうまく飛ばせます。
但し、それはセンサーとGPSが確実に効いていて気象条件も安定している時だけです。
住宅密集地や橋梁の下などGPSが遮られると簡単に機体は不安定になります。(その場を維持できなくなる)
微妙な操縦で機体をホバリングしたり安全に飛行する為には必須な経験です。
オートマで走っていた車が急にマニュアル車に変わったらオートマしか乗った事のない人は運転出来なくなりますし、最悪事故ります。
ドローンも同じです。


④卒業後も無料フライト練習ができる。
ドローンの技能は継続して飛ばしていないと感覚が鈍ります。
特に初心者や高齢になってくればなるほど、その感覚の鈍り方は顕著に現れます。
そして普通にドローンを飛ばせる場所を借りると費用も結構掛かります。

⑤仕事の斡旋につなげてくれる
個人で受講する場合、卒業後本当に仕事になるんだろうか?と考えますよね。
ドローンスクールという費用投資に対して、仕事のリターンが無いと意味が無いですし、営業を回るなんて出来ないという人が普通だと思います。

今回取材させて頂いた、DS・J東京中目黒校では、この5つのポイントが押さえられています。


✔まずは無料説明会に参加してみる

いろいろ書いてきましたが、実際に体験してみるのが一番納得いくと思います。
その中で自分に一番しっくりきて、目標である「ドローンで稼ぐ」が本当に実現できるスクールはどこか?という点を判断してください。

DS・J東京中目黒校の無料説明会案内はコチラ↓



まとめ:ドローンスクールは安すぎる

以上、ドローンスクールの事を書いてみました。
スクール自体は30万円ちょいくらいかかりますが、実際にスキルを身に付けちゃえば簡単に回収できるはずです。
企業から案件を受注した場合だと金額感としては次の通り。

・外壁・家屋調査 10~100万円
・プロモーション撮影  10~50万円
・クラウドソーシング案件 5~10万円 

ドローンスクールにお金を払ってもすぐに回収できる事がわかると思います。
この辺の業務に関する事も、実際に会社としてドローン仕事を請けているDS・J東京中目黒校の無料説明会で聞いてみるとより実感が湧くと思います。


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