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2015年10月1日木曜日

最新のルンバ980は間取り認識!掃除終了後記憶もクリーンにする驚きの理由 #アイロボットファンプログラム


こんにちは、掃除嫌いのyutaka(@goyutaka)です。

掃除する時間があったら別な事がしたい!と思ってしまう私ですが、家事労働を軽減してくれるロボット掃除機ってどうなの?となかなか手が出ずに居たのですが、今回「アイロボット ファンプログラム限定シークレットファンミーティング」に参加してきました。


10月10日に発売される最新のルンバ980は、なんと部屋の間取りも記憶する凄いヤツでしたよ。



間取りを作りながら掃除する凄いヤツ!

ロボット掃除機って勝手に動いて掃除してくれるのはわかるのですが、私のように使った事が無い人にとっては実際にキレイになるのかな?という疑問が湧きませんか?
それでも行ったり来たりたくさんしてくれれば、なんとなくキレイになるのかな?とか。


「iAdapt2.0」という機能で、カメラとセンサーを使ってルンバ自体が部屋のどこにいるのかを判断するらしいのです。


と、文章で書いても伝わらないと思いますので、ルンバの動きを記録した映像とルンバ自身が間取りを記憶していく過程を動画にしたものがありますので見てみましょう!

外国の家の間取りですので6部屋で1,500ft2(=139.4㎡=約42坪)という広さを約2時間18分で掃除をしています。


ホントに間取りを記憶して、掃除残しが無い様に動くんだという事がわかります。
そして50秒付近の映像ではイスの足の周りをグルグルと掃除しております。
イスも認識して、そのような動作を行うようです。

掃除ではなく移動する場合は間取りを記憶しているので直線で走行していくのもみられますのでその点も動画で見てみてください。

せっかくの間取り記憶をクリーンに!?

間取りを記憶して掃除をするのなら、きっと2回目以降はもっと凄い働き(早く掃除が終わったり、汚れが多い所を重点に?)など考えてしまいます。

が、全ての部屋の掃除が完了すると記憶がキレイに無くなるクリーンなヤツらしいです。
え!?なんで?と思いますよね。


というのも、住宅の中というのは「常に環境が変わる」という事なのです。
考えてみると、我が家でも居間にはクッションが出て来たり、子供達のおもちゃが置いてあったり、ランドセルなんかもあったり無かったりと絶えず変化しております。

そんな条件なので、前回作った記憶を元に自動で掃除をスタートしても、あてにならない部分が出て来ます。
模様替えなんかしたらイスの位置も変わってきたりしますよね。


という事を前提に「変化に強い技術」を構築していることで、せっかくの間取り記憶もクリーンにしてしまっているのです。

iRobot社って凄いロボット企業でした

私はiRobot社はベンチャーの小さな会社かな?と思っておりました。
が、社員数570名もいてナスダック上場企業でした。


なんと1990年にマサチューセッツ工科大学の人口知能研究者によって企業された会社なんです。
もう25周年という、ロボット開発の老舗的企業です。


ちなみに人命救助や特殊作業で使用するロボットを作っていて、911テロや福島原発の現場でも使用されているという事で、過酷な条件化で働くロボットの技術はピカイチなんです。
そういった技術の一部を家庭用ロボットに注入している訳ですよ。


そしてiRobot社のホームロボットは世界で1400万台も使用されているという実績。
こんなに利用されているのですね!


さいごに

第一回ファンミーティングに参加して、最新のルンバ980のテクノロジーを聞いてきました。
ただ、ここで「センサーがどうの・・・」とか言ってもうまく伝わらないと思います。


という事で、最新のルンバ980を実際に使ってみての感想を次回以降で書いてみたいと思います!
狭くて荷物が多い我が家の間取りでどこまで活躍してくれるのか?という所をレポートしていきたいと思いますのでご期待下さい!


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