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2016年3月22日火曜日

初のジュニアバギーグランプリ参加!TT-02Bの車高調整のポイント


こんにちは、ゆたか(@goyutaka)です。

今回タミヤRCカーグランプリMEGAWEB大会で、初めてジュニアバギーグランプリに長男が参加しました。
今まではツーリングカーで参加していたので、マシン(TT-02B)もコースも初めての体験。


レース結果はイマイチでしたが、良い経験になり今回は車高調整が一番気付かされた点ですね。

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マーカーセクションで弾かれる!

バギーグランプリはコース内にジャンプとマーカーが置かれて、バギーならではの走破性で障害物を乗り越えながらも速く走ることが求められ、この障害物によって順位がかなり入れ替わったりと波乱なレースになるのも見どころです。

今回の大会では走行中の写真を撮っていなかったので、過去の写真を下に添付しました。
上部のジャンプ台と、下のオレンジのものがマーカーです。
下の写真ではマーカーがコーナーフェンスのところだけですが、今回はコース幅一杯に敷き詰められたセクションが登場しました。

参考 過去のレース写真
練習走行では設置されていなかったので、当初のセッティングのまま予選走行。

1次も2次もマーカーで弾かれることが多く、長男も苦戦状態。

減速した方が良いのか?ステアリングの切り方なのか?と思いつつ初めての体験に悩むわけです。笑

車高の問題!

悩んでもわからないので、大会に来られていた知人のベテランドライバーF氏に相談。
いや〜、やっぱりベテランの意見はありがたいです。

今回のマシンの一番の問題は車高でした。
※他にもいろいろあるとは思いますが、今回は車高についてということで。

フロントダンパーは一番下げた状態で走っておりました。


これでフロント側の車高が9mm。
走行中には減速やコーナリングで沈み込みますので、もっと車高が下がった状態になっていることが想定されます。


これがマーカーで弾かれる一番の原因だったようです。

14mmまで上げてみました。


フロントを上げたのでリアもそれに合わせてアップ。
軽く前傾がつく程度に調整し22mmに。



リアはアームの部分が水平くらいまで上げると、これくらいになります。


ダンパーはノーマルのCVAではなくアルミダンパーセットを使用しております。
CVAだと調整用のカラーを挟んで調整なので細かくするのは難しいのですが、このダンパーだとダイヤルをグリグリ回すだけで簡単ですし、微調整もできるメリットもありますよ。

スプリングも同様にDF-03のセットを使用しました。

決勝走行!

この調整で決勝レースに挑んだところ、マーカーで弾かれることなく走破!
車高の調整で全く違うマシンの挙動に驚きましたよ。

と、言いつつも他車との絡みやフロントのボディピンが外れてボディがグラグラで走った為、Bメイン4番手スタートの3番手ゴールと奮わぬ結果に終わりました。
ニューボディも傷だらけ・・・。笑


今回初めてジュニアバギーグランプリに参加した訳ですが、何事も経験してみないと気づかない点があるな〜と実感しましたよ。

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