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2017年6月29日木曜日

気軽にポートレート撮影!最近頻繁に撮影に出かけている私のカバンの中身

2017年1月からポートレート撮影を始めて、被写体さんのおかげで順調に撮影回数を重ねており、この6月は週2回のペースで撮影している状態になりました。

始めた頃は何を持って行こうか、かなり悩みました。
安全をみていろいろな機材を持って行ってましたが、基本装備が安定してきましたので今回ご紹介します。

これからポートレート撮影を始めてみようかと思っている初心者の方は参考にしてみてください。
※あくまで初心者向け記事です。

Model:ゆあさん  撮影地:浅草

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撮影時のカバンの中身

条件としては、日中の屋外で自然光撮影時の基本装備となります。

一式カバンから出してみました。


では、ざっと書き出ししますね。

1.デジタル一眼レフカメラ&レンズ
2.予備バッテリー
3.交換用SDカード
4.モバイルバッテリー
5.レフ板
6.銀マット
7.ウェットティッシュ
8.小物
9.カバン(ひらくPCバッグ)

以上になります。

あとは撮影条件によってはクリップオンストロボを追加したり、レンズを追加変更したり、小物を変えるという感じですね。

カバンに入れてみると


はい、この程度で納まります。

まだ余裕があるので、ペットボトルのドリンクを入れたりストロボ1灯は入りますね。

ちなみにカバンで使用している「ひらくPCバッグ」はこちらを参考にしてください。


メイン機材(①~④)

私が使用しているメインの機材について。

【カメラ&レンズ ①】
カメラ:PENTAX K-1(フルサイズ)
レンズ:PENTAX FA77f1.8 & PENTAX FA50f1.7

カメラについて、私は商業用の撮影もする関係でフルサイズを常用していますが、APS-Cでもマイクロフォーサーズでも全然大丈夫です。

レンズは単焦点を2本使用し、メインでFA77、サブでFA50という使い方です。
ロケーションによっては、これ以外にも広角側・望遠側と追加していってます。

ズームレンズはTAMRONの28-75mmf2.8も所有していますが、単焦点の写りの方が好きなのでズームは持ち歩いていません。
夜間ポートレートでノンストロボ撮影もしているので、F値が明るい方が良いという理由もあります。

レンズについては、もっと詳しく書いてあるブログがたくさんあると思いますので、私の方では割愛させて頂きます。

【バッテリー・SD ②③④】
バッテリーとSDカードは念のための保険です。

通常の撮影は2時間程度で行っているので、交換の必要がある事態には遭遇していませんがそれぞれのカメラ機種にもよると思いますので、ご自身の機材に合わせてください。

モバイルバッテリーはスマホ充電用です。

持って行くと便利⑤~⑦

次に持って行くと便利なものの紹介です。

【レフ板 ⑤】

実際にはあまりレフ板を使って撮影はせず、光の状態を見ながら場所を決めたり被写体さんの向きを調整して撮っていますが、レフ板が欲しくなる時があるのでコンパクトなものを1つ持って行っています。

開いたときに12インチ(約30.5cm)というもので、収納時寸法も約14㎝なのでカバンの隙間に入れておいても邪魔になりません。

被写体さんとカメラマン(自分)の2人だけという状況だと、レフ板を使おうと思っても片手で持って片手でカメラという不安定な状態になったりするので、あまり使っていないです。

が、あると(使えると)非常に仕上がりが良くなる場合があるので忍ばせています。

【銀マット ⑥】

銀マットは100円ショップで売っているものをハサミで切って大判1枚と小さなサイズ2枚を作っておきます。

使い方としては、小さい物の方が出番が多く
・階段などで被写体さんに座ってもらいたい時にお尻のしたに敷いてもらう
・被写体さんのカバンを置くときに敷いてもらう
という使い方をしますので、結構な頻度で使用しますし同時に使うこともあるので2枚です。

大きいサイズ
・被写体さんもしくは自分が地面に寝そべる時に敷く
・休憩時の敷物とする
・レフ板効果を出したい時に代用する

ホント、銀マットは出番が多いので忘れずに持って行きます!

【ウェットティッシュ ⑦】

手を拭いたり汚れを取るのに使います。
撮影中間の休憩の時にソフトクリーム食べたりするときによく活用します。笑

撮影小物⑧

これは撮影時のバリエーションを増やしたり雰囲気を変えるのに使ったりできます。
特にポートレート撮影を始めたばかりの初心者さんだと、状況によってはうまく撮れるロケーションが・・・なんて時にも活用できます。

ちなみに今回の小物は2種類用意してみました。
・シャボン玉セット
・めがね

シャボン玉は定番ですかね。
被写体さんに吹いてもらうと、こんな感じになります。

Model:たまちゃん  撮影地:代々木公園
もっとシャボン玉を出したい場合は、シャボン玉マシーンの導入になりますが、この程度であれば100円ショップのシャボン玉セットを活用します。
吹くストローは使い捨てにしています。

つぎに「めがね」です。
まずは通常の裸眼での撮影。

Model:はなさき のんさん 撮影地:府中
場所は変えていますが、メガネをかけると印象が変わります。
メガネの掛け方によっても変わりますので、手で持ちながら少しずら鼻先の方にずらしてもらうなど使い方いろいろです。

Model:はなさき のんさん 撮影地:府中
この辺の小物は、その時の撮影条件によってある程度予測しながらいくつか持っていっています。


ざっと私の装備を紹介させて頂きました。

機材が多くなる(重くなると)機動力がどうしても落ちますので、テンポ良く移動しながらの撮影であれば軽い方が良いです。
状況によってオプションを追加しながら撮影してみてください。

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