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2017年11月29日水曜日

札幌新千歳-成田空港間を中華系LCC「春秋航空」で旅してみた! #Springjapan

LCCのおかげで飛行機での旅がお財布にやさしくなり、何度か利用しておりますが今回初めて中華系LCCの「春秋航空」を利用してみました。

LCCって言うと自分はまず初めにバニラエアとかジェットスターを思い浮かべるので、まだまだ春秋航空は知名度が低いのでしょうかね?

私だけあまり知らなかっただけかな?
定期国内線としては2014年8月から就航している航空会社です。



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札幌新千歳発の便を利用

今回は実家のある札幌への旅で復路にて札幌新千歳空港発ー成田空港行きの便を利用しました。
※2017年10月での利用便です。


ちなみに往路は出発時刻の関係でバニラエアを利用。
便数は少ない状況です。

新千歳空港での専用カウンターは1階の一番奥でした。


機体カラーはホワイトにグリーンのボーイング737-800。


乗った機体はまだ新しいのかかなり内装も綺麗でした。


こちらは天井にある読書灯と送風口。


大柄の私が座った状態ですが、細かい寸法はわかりませんが他社と比べても同じ程度かと。
ちなみに往路で乗った機体はバニラエアでしたのでエアバスA320かと思うのですが、このB737-800のほうが微妙に座りやすかった気がします。(あくまで感覚です)


クルーは、パイロット、コ・パイロット、CA共に日本人でしたので中華系という感覚は全くありませんでした。

機内誌と機内販売の冊子もシートポケットにあります。


利用での注意点

乗ってみた感じは他社と同レベルのLCCでした。
注意点としては機内持ち込み荷物と預け入れ荷物のサイズ・重量ですね。

公式HPにて詳細は確認頂きたいのですが、機内持ち込みは1個5kgまで。
他社ですと7kgとかありますので、若干少なめ。
カウンターできちっと計測されますので要注意です。


そして受託手荷物。
こちらは重量に応じて追加料金がかかります。
手数料はネットでの事前予約だと若干安いという部分では他社と横並びでしょうか。


今回の旅行ではこの荷物の重量を非常に気にしながら利用しました。
仕事で使う撮影機材を持って行っているので、カメラ・レンズのほかにPCやストロボと三脚その他小物関係を詰め込んで行きました。

事前予約で受託荷物は~20kgで予約していましたので、機内持ち込みと合計で25kg。
空港に行く前に手荷物のリュックと預け入れのキャリーバッグの重量バランスを調整しての利用でした。

サポート体制

今回は予約時に先に航空券のみを予約していて、諸々荷物の状況が確定してから受託手荷物分を後日追加購入という手順を踏みました。

その中でWEBページがいまいち使いにくい部分もあって、自分の予約便がマイページに表示されない状況が発生。
予約されていないの?とちょっと焦りつつ、サポートセンターにメールをしました。

※WEBサイトも旧サイトと新サイトが両方存在するのも混乱する要因かと思います。

サポートって折り返しの連絡がくるのが遅いイメージがありましたが、意外と早くメール返信がありました。
私の今回の件は1時間以内で返信が来ています。


予約ログイン時にメールアドレスでログインしているかSNSアカウントでログインしているかによって表示されないという内容でしたので、手順に従ってもう一度やり直したらきちんと受託手荷物予約が完了しました。

かなり丁寧にメールで説明して頂けていますので、こういった面も安心ですね。

さいごに

さまざまなLCCが運航しておりますので、自分の旅程と便を見比べながら選択肢の1つとして春秋航空を入れてみるのもよいかと思います。


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