夏場のRCカー塗装!直射日光下でのマスキングテープに注意しよう

こんにちは、RC初心者のyutaka(@goyutaka)です。

気温が高い中での塗装で気付いた点がありましたので、備忘録的に書いてみます。



高温になるとマスキングの糊が残るぞ!

昨日今日と関東圏は非常に気温が上がっておりました。
天気も良く、塗装日和かと思ってましたが意外とそうでも無いようです。

換気も良いので庭でポリカボディにスプレーをして、乾燥の為そのまま放置して置きました。
だいたい11時前後くらいの時間です。


次の工程に入るべく、マスキングを除去しようとしたところ・・・


透明な部分にプツプツと見えますでしょうか?
マスキングテープの糊なのです。
今まで糊が残ることが無かったので、ちょっとビックリしました。

炎天下に置いておいたので、このような現象が起きたようです。

このようになっても糊を無理にこすらずに、違うマスキングテープの接着面をトントンと押し付けるようにしてあげると、キレイに取れます。

まとめ

炎天下での塗装は、日陰で行いましょう!

そして今回、3台分のボディを仕上げるためにマスキングテープを購入したのですが、100円ショップのものも一部使用したのですが、使い勝手ではタミヤの物のほうが全然使いやすいですね。

100円ショップのものは、ゴワゴワしていて細かなRがあるRCカーですと追従しにくい事と、粘着性が意外と高いわりには、はがれやすいものもあったりと貼付けに苦労しました。

広い範囲をなるべく手間をかけずにマスキングしたいと思い、40mmの物を使用しましたが、Rの部分はキレイに貼れませんので、一緒に18mmなどのものも使用するとよいです。

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