スーパー耐久2015開幕!レース観戦初心者も楽しめる激熱バトル

こんにちは、モータースポーツ好きのyutaka(@goyutaka)です。

今回、スーパー耐久シリーズ2015の開幕の「第一戦 もてぎスーパー耐久」のチケットをFM-NACK5さんの番組「CARLIFE&MOBILITY」さんより頂き、観戦してきました!


スーパー耐久を見るのは初めてでしたが、このレースは観戦初心者の人でも充分に楽しめる激熱な体験でしたよ。




知ってる名前で身近に感じる!

車に興味がない人でも知っている名前があると、楽しむきっかけになりますよね。
超有名どころで、マッチこと近藤真彦率いる「KONDO RACING
2000年に発足したチームで、スーパーGTやスーパーフォーミュラーなど精力的にモータスポーツ活動を行っております。


マシンは「スリーボンド日産自動車大学校GT-R」でST-Xクラスの迫力のハイスピードマシン。

そして個人的に非常に親近感がもてるチームは、私の居住する埼玉から出場の「埼玉トヨペット GreenBrave
マシンはST-4クラスのTOYOTA 86。
今回チケットをプレゼントしてくれたNACK5さんのスポンサーでもあります。


このように身近に知っている名前があると、とってもレースに親近感が湧きますね。

身近な車が多数出場!

スーパー耐久に出場する車両は市販車を小規模な改造のみおこなったマシンとなっています。
それぞれクラス分けされており、今年は5クラスのエントリー。

【ST-X】
先ほどのKONDO RACINGのGT-Rもこちらのクラスとなっており、このハイパワーマシンも市販車です。
FIA-GT3の規定に沿った車両を購入して若干の改造を施したクラスです。


【ST-2】
排気量が2,001cc〜3,500ccの4WD車両で、三菱のランサーとスバルのインプレッサがエントリー。
この辺のクラスから車好きな方が普通に乗っている車になってきますね。

【ST-3】
排気量が2,001cc〜3,500ccの2WD車両。
日産のフェアレディZやレクサスが参戦。


【ST-4】
排気量が1,501cc〜2,000ccで駆動方式は問わない車両となり、86やBRZの参加車両が多く、他にもヴィッツやS2000も走っています。


このクラスではFIATのABARTHも参戦しており、コンパクトなボディで果敢に攻める姿がとっても応援したくなります。
下の写真はコーナリングで片側の後輪が浮きながら走っています。


【ST-5】
排気量1,500cc以下の車でデミオやフィットが参加しています。
普段乗っているようなコンパクトカーがレースを行っております。


混走が激熱!

同じクラスの車両だけで走っていると、極端な開きができませんので単調なレースになりがちですが、スーパー耐久は5クラスの車両が同時に走っていますので、メチャクチャ混走します。

速いクラスのマシンは周回遅れになってきたクラス下のマシンをカワしながらの走行となり、レース展開がより複雑になってきます。


バカっ速いST-Xクラスのマシンがコーナーでグイグイとイン側に食い込んでいく走りも間近で見る事ができ、これがまたクラスの差を思いっきり見て取れますので面白いです。


さいごに

市販車を市販パーツで改造を行ったマシンで戦われるスーパー耐久。
今回の第一戦もてぎをスタートして、今年度6戦行われます。


観戦チケットもF1と比べると非常にリーズナブルな設定ですので、サーキットに足を運んで非日常空間を体験できるモータースポーツを体験してみてください。

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