TT-02にターンバックルタイロッドを導入!コーナリング対策をしてみた

こんにちは、RCカー初心者のyutaka(@goyutaka)です。

長男が使っているマシンのTT-02にターンバックルタイロッドを導入しておりますが、7月5日に行われたタミヤグランプリでタイトなS字コーナーがあり、曲がるのが非常に厳しい状態でしたのでタイロッドの調整でトーアウトにしてみました。


【関連記事】

タイトなコーナー

コース終盤に設定されたS字コーナー。
コースサイズがあまり大きくないレイアウトでしたので、このコーナーがキツイんです。


以前までリアがスライドしすぎるオーバーステアマシンでしたが、やっと操作しやすいグリップ走行できるマシンとなりました。
その影響で回転半径が少し大きくなってしまい、最初のコーナーでイン側に着くとコース巾の一杯までふくらんでコーナリング。


最悪曲がりきれずにフェンスに擦ってしまう感じ。


タイロッドを調整してみる

ダンパーまわりを調整して走りが大きく変わってしまうと、長男も対応しきれない可能性もありましたし、そもそもぶっつけ本番でスプリングを変えて理想の状態にできる自信もありませんでしたので、まずはタイロッドを調整してみました。

トー角を調整してトーアウトに。
トーアウトにすると、コーナリング開始時からイン側のタイヤがより深く切り込んだ状態になり反応が向上するとの事。
但しデメリットとして直線安定性が低下するようです。


ちょっと大きめに3〜4°程度トーアウトを付けてみました。

角度調整後にプロポのステアリングを最大で切ってみたところウレタンバンパーに擦るようになっていたので、当たる部分をカット。
細かなチェックは必要ですね。


ちなみにトーイン側にすると、直進安定性が増してアンダーステア傾向になるようです。

さいごに

今回の調整前後での変化については、レースを見ていると大きく何かが変わった様には見えない部分もあり、操作している長男の感覚もまだはっきり言えない部分もあり、効果があったのかの判定はこのレースではわからない状況でした。


ゆっくり練習ができる環境で試してみる必要がありますが、レース中に調整できる「調整しろ」があるという事は有効だと感じましたね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。 役に立ったり気に入って頂けましたら、是非フォロー&シェアをお願いします!
フォローすると更新情報が受け取れます!