小学生でも安全にバイク乗車体験!ヤマハの親子バイク教室に行ってきた #ヤマハバイク


小学6年生の次男とヤマハ発動機さん主催の「親子バイク教室」に参加してきました。
次男は結構不器用なので(笑)バイクに乗って、安全に運転できるのかな?と思いながら。


いつもヤマハさんにはイベントにお誘い頂いておりますが、今回は完全プライベートで行ってきております。(補足)


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安全にステップアップ

バイクというと常に危険なイメージがついてまわりますが、もちろん子供でも安全に体験でき、かつ交通安全を勉強出来るような構成になっております。

ヘルメットやプロテクターなどの装備は教室で貸し出ししますので、参加にあたっては長袖長ズボン&スニーカーで参加OK。
装着すると下の写真のような格好になります。


今回受講したコースはトライ+サーキットと2部構成で行われました。
「トライ」は初めてバイクに触る人向けで、安全確認やバイクへの乗り方など基礎的な部分を親子で一緒に体験していきます。


ある程度車体になれてきたら実際にエンジンをかけて、アクセルやブレーキ操作をするのですが、親子での共同作業になります。
この体験中は安全の為写真撮影不可ですので、公式HPで詳細内容や写真を確認してください。

ヤマハのスタッフさんが写真を撮ってくれておりますので、自分達以外に同行の家族が居ない場合でも当日の様子の写真を頂けますので安心してください。

ヤマハスタッフさん撮影

だいたい下の順番で徐々に慣れていきます。
・親が前でバイクを押さえ、子供がアクセルを少しあけてバイクが少し動くのを体感する
・1mくらいアクセルで進んでブレーキで停まる
・3mくらいでやってみる
・徐々に距離を伸ばす
・走行の途中でブレーキをかけて停まって、再度スタート(ストップ&ゴー)
・走行の途中でアクセルを開けたり閉じたり
・アクセルワークとストップ&ゴーを織り交ぜ

ここまで進むとかなり子供たちも慣れてきています。
この後に周回走行と総合走行という形で、約150分のトライコースが終了となります。



バイクで楽しんで走る体験

午後からは「サーキットコース」での走行です。
ここからはバイク免許を持っている親も一緒に走行する事が可能です。
※親子走行には、一定の免許基準がありますので要確認

実際にほとんどの親御さんが一緒に走っていました(私は小型AT限定なので走行不可の為様子を見ながら撮影していました)


最初に交通ルール全般についての紙芝居も行いますので、子供たちが普段の生活での交通安全について認識もできます。


サーキットでの本格走行の前にスラロームや1本橋での走行を体験。
この時には、もうすっかりバイク操作に慣れているようでした。


私がバイク免許を取るときに1本橋で脱輪して再試験になったのを思い出しながら見ていましたが、子供は習得が早いです。
スイスイと1本橋をこなして行きました。


ここまで出来るようになっていると見ていても安心です。
最初に感じていた危なっかしさなどは解消されていました。

いよいよサーキット走行です。
本格的なツーリングっぽい感じになっています。
小学生の集団ですが凛々しいですね。


コーナーや登り下りなどが複合されていますので、今までの体験を総合的に復習しながらバイクで走る楽しさを感じられる場面ですね。



申し込みは公式HPで

今回体験してきた親子バイク教室はヤマハ公式HPから申し込みできます。


年間数回行われていますが、少人数できっちり教えて頂けるというものなので予約倍率も高く、申し込み開始になるとすぐに枠が一杯になってしまう程の人気です。

私も昨年からスケジュールを見ていましたが、ほんとにすぐ埋まってしまうので希望される場合は要チェックです。

体験コースもいろいろありますが、初めての方は今回の私のように「トライ」からのスタートです。

ヤマハ公式HPより出典
今回の受講したのは「トライ」+「サーキット」で、このパターンの方がより習得する効果が高い気がしました。

サーキットのプログラム内容は下記の通りです。

ヤマハ公式HPより出典

さいごに

子供自身がバイクに興味があったので、いつか体験させたいなと思っており今回実現する事ができました。

この親子バイク教室は現在小学生のみが対象となっておりますので、小6の次男は今年度が体験できるラストチャンスとなってしまいました。
興味がある方は早めにチェックするのが良いかと思います。

私が今回この体験に申し込みをした理由としては、主に
・子供がバイクに興味があった
・実際に乗ってみる事で、普段の交通安全についての認識を深めて欲しい
・驚きやワクワクを体感して欲しい

子供も満足したみたいですが、時間が経つにつれてどんどんバイクに乗れるようになる子供を見ている親の方が感動が大きいプログラムかと思います。

年度内にまたチャレンジをしたいと思います。

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