1.2Lエンジンでセレナをグイグイ引っ張るe-POWER!乗って実感の快適性 #日産ブロガー試乗会

追浜にある日産自動車さんのテストコース「GRANDRIVE」で行われたブロガー試乗会。
日産自動車の広報担当者様よりお声がけ頂き参加してきました。


このイベントでは、3月1日に発売開始された快適ミニバンのセレナe-POWER、100%電気自動車 新型LEAF、そしてノートe-POWERの3車種で最新技術を体験するというもの。

e-POWERについて私は誤解していたんですね、このイベントに行くまでは。
発電するためのエンジンを積んで充電しながら走るって、ハイブリッド崩れなの?みたいな、お恥ずかしながらその程度の認識。

実感して、考え方が全く変わりましたよ。
今まで誤解していて申し訳ありませんでした、日産自動車さん。笑

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e-POWERを知る!

テストドライブの前に座学でレクチャーを受けまして、e-POWERとは何ぞやという所を説明して頂きました。

電気を使って走る車の分類としては現在下の写真の3種類。
左はLEAFなどの100%電気自動車、右はエンジンとモーターを切替ながら走るハイブリッド。


真ん中の図がe-POWERになりますが、エンジンはあくまで発電の為で車を直接動かしてはいないというものです。
なので、タイヤを動かす駆動部分はEVということです。

発電用エンジンは1.2Lで、NOTE e-POWERと同じもの。
あの大きなセレナを小型車のNOTEと同じ1.2Lエンジンで動かしているのです。
※モーターやバッテリーはセレナ用に大きな出力の物です。

ちょっとこれは驚き!


セレナのガソリン/ハイブリッド車も販売されておりますが、こちらは2Lエンジンです。
同クラス他社を見てみるとヴォクシーのハイブリッドは1.8L、ガソリン車は2Lですので1.2Lって相当非力に見える排気量です。

実際に日産社内でも1.2Lのセレナなんて売れない!という逆風もあったようです。
走らなさそうですもんねイメージ的に。

早速テストドライブ!

今回のテストドライブでは、後席に座ってみたり運転席で実際にテストコースを走ってみたりと様々な体験をしてきました。


1.2Lエンジンというのが頭から離れないのですが、アクセルを踏み込むとEVの加速感!
EVはアクセルを踏み込んでからのスムーズな加速感と静粛性が独特なのですが、このセレナe-POWERの乗り心地もEVそのもの。(駆動はEVですから当たり前ですがね。笑)

ただし、発電用エンジンがありますのでその音が多少あるのがEVと違う点。
エンジンはあくまで発電用なので、ガソリン車のように加速時にアクセルを踏み込んでもエンジンも吹き上がるというのではなく、たんたんと発電用に回っているだけ。


申し訳ありませんが、文章でココをうまく表現する事ができない…乗ったら全然違うという領域ですね。

日産自動車の開発担当者さんも言われてましたが、「一度乗ったらやめられない乗り味」という表現がぴったりです。


このクラスの車体になると車そのものの重量もありますし、大人数や荷物を積んでで出かける事も多くなりますので気持ち良い加速ってなかなか難しい場面もでてきますよね。
今回も大人5人が乗ってのテストドライブでしたが、アクセルを踏み込むとタイムラグなくスッと自分の欲しい加速が得られる快適性でした。


運転していて楽しい・気持ちイイというのが正直な感想ですが、では気になる燃費は?
カタログ記載のJC08モードで26.2km/L。
【参考】
ハイブリッド車が17.2~15.0km/L(グレードにより異なる)
ガソリン車が15.8~15.0km/L。

全然燃費も違いますね。

では写真で見てみましょう










さいごに

実際に乗ってみるって大事だなと感じた試乗会になりました。
ハイブリッド崩れみたいに思っていて申し訳ありませんという気持ちで一杯です。笑

運転していてストレスがなく、みんなとお出かけを楽しめて、さらに低燃費って素敵です。

セレナe-POWERのキャッチコピーはコチラ


これ本当ですね!

e-POWERに乗ったことが無い方は是非体感してみて下さい、その良さが見えてきますよ。
試乗車・展示車は日産公式HPで検索できます。

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