子供に「できる!」を体感!ヤマハ親子バイク教室の上級編に参加してきた #ヤマハバイク

4月に初めてヤマハの親子バイク教室に参加してきましたが、今回はレベルアップで「サーキット上級」の教室に行ってきました。

将来積極的にバイクに乗って欲しいからという意味ではなく、この体験を通じて「自分に自信を持って欲しい」という事で参加しましたが、目的は達成できたのではないかと感じております。


ちなみに前回参加した「トライ+サーキット」編は下のリンクで確認できます。

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自分でできる!を体感できる上級編

前回の「トライ」は親が補助、「中級」は比較的単調なコースを走るという感じでしたが、上級編は自分で様々なセクションを走る事がメインの体験になります。

スラローム走行も単純なパイロンの間を走るものから、ターンと直線を織り交ぜたものもありブレーキとアクセルで加減速を繰り返しながら操作を覚えていきます。


さらに、もっとテクニックが必要になるクランク走行も行っていきます。
ホント教習所のメニューの様です。


最初は視点が手前になりすぎて、走行が安定しなくラインから外れたりもしましたが徐々にコツを覚えていき、回数が増えるたびに安定した走行になっていきました。
これは見ている親の方がビックリ。

私は自分が教習所に通っていた頃を思い出して、この時点で負けたかも!なんて感じましたね。


途中で新しいセクションの走り方や休憩などを挟みながら時間一杯を使いながら「走る」事に集中します。



安全に楽しく体験

参加は長袖長ズボンの服装のみでOKなので手軽に行けます。
ヘルメットやプロテクターはレンタル装備なので、バイクに乗らない家庭でも全然大丈夫というのが良いです。

私もバイクは家に無いので、どんな装備が必要なのかもあまり知識がありませんが問題ありませんでした。


実際に走る前には紙芝居的な座学を行って、バイクで安全に楽しく走るためのポイントを勉強します。


上級編はプログラムの大部分を「自分でバイクを操る事」に使っていましたので、子供たちはとっても楽しそうに乗っていましたね。

保護者もバイクの免許がある方(一定の免許基準あり)は申し込み時に申請しておくことで、子供と伴走する事が可能です。


私は免許がAT小型限定なので伴走はできませんでしたが、いろんなセクションで走りを見たり停車中に話しかけたりもできますので、免許が無い保護者でも全然問題無いですしヤマハの教官が子供の走りにアドバイスしてくれますので安心です。


さいごに

前回トライ+サーキット編を体験して、なるべく乗車感覚を忘れないうちにもう1度乗らせたいと思っていましたので、良いタイミングで上級編に参加できました。

ヤマハの親子バイク教室はかなり人気のプログラムですので、予約開始後すぐに枠が埋まってしまうので、気になる方は早めのチェックをお勧めします。
ヤマハ親子バイク教室公式HP



とても楽しかったようで、帰路も非常に満足気な表情でした。

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